人生は物語

人はみな、人生という一冊の物語を持っている。

自分史、自伝の
作成について

【ことのは – アルバム】  ① 撮った写真をアルバムに綴じていくように、ことばも形に残していこうという試み。   ② 「日記のダイジェスト版」の気取った呼び方。  〈類語〉 自叙伝、自分史   〈用例〉「人生の節目には、ーを残してみよう」

 

ことのはアルバム  リーフレット



デザイン:6Bさん




 

人は、ことばを持つ生き物です。一般的には、1歳を過ぎた頃からことばを話し始め、以後、成長とともに多くのことばを知り、多くのことばを話すようになると言われています。

一方で話せなくなることば、消えてゆくことばもあるのではないでしょうか。「話せなくなる」と言うと語弊があるかもしれませんが、たとえば若い頃には臆面もなく口にできていたものの、20年、30年経って振り返ってみると、顔から火が出るような恥ずかしさに襲われたり、若い頃には「なんでこんな目に…」と思っていたことが「あの頃があったからこそ、今の自分がある」と思えるようになっていたり。

そんなふうに人は、歳をとるごとに、成長とともに、使うことばが変わっていくのだと思います。仮に同じことばを発したとしても、そのことばが纏う重みや力はまったく違うものになってくるはずです。その折々で手にしていることばを通して、今いる自分の立ち位置を振り返るひとときは人生においてとても大切な時間だと考えます。

人は楽しい思い出などを残すために写真を撮り、アルバムに残すのだと思います。それから幾年か経って、アルバムを見返したとき、その映像から出発し、その時抱いていた感情や思いを手がかりに記憶をひもといていくのでしょう。それはきっと、ことばも同じです。だから人は日記をつけるのでしょうか。

「ことのはアルバム」は、ある意味日記のダイジェスト版です。話し手の方のことばに耳を傾け、話していただいた内容をひとつの物語としてまとめることが僕の役割です。

※ 内容の参考例として、当ページのStoriesに掲載されている人びとのストーリーをお読みください。

※ なお、完成原稿は公開を前提とするものではありません。





<これまでの仕事例>

・長らく自営業を営んできた父へのサプライズプレゼントとして
(娘さんからのご依頼)

・「宿の創業者である父の思いをいつでも確かめられるように文章として残しておきたい」という2代目として引き継いでいく息子さんからの依頼
・中小企業の30周年記念誌作成
(創業者夫妻、付き合いの長いコアな顧客への取材など)
・「自身の思いを息子に遺したい」という経営者さんからの依頼


 




価格:1文字5〜10円(原稿完成時)
※ 分量や要する作業量などによります。数千字単位からお受けいたします。
ご予算に応じた取材方法なども提案させていただきますので、まずはご相談ください。
※ ご希望があれば、顔写真の撮影もうけたまわります。
(サンプルとして掲載させていただいている方々の写真のうち、No.50以降のものは、一部を除いてぼくが撮影しています)
※ 冊子など形に残される場合は、別途料金がかかります。
※ 日本全国どこでも出向きます。別途出張費を頂きます。(大阪府門真市を拠点として)

 





◆  体験者の感想はこちら

http://lifestory-gallery.com/lifememory/impression

 

 

Pocket

PAGE TOP ↑